取引

FXをはじめるために必要な金額

証拠金
 FX(外国為替証拠金取引)では、証拠金と呼ばれる金銭を業者に預けることで取引が開始できます。
取引は、業者の定める最低単位がありますのでそれ以上で行なわれます。

例えば、ドル円(USD/JPY)のレートが90円で、最低取引単位が10万通貨であるとしますと、取引金額は900万円となります。
この時に必要な最低の証拠金は一般的なところでは、取引金額の5パーセントといったところですから45万円となります。
また、レバレッジhttp://www.club-5.com/をかければ、手持ち資金の何倍もの金額を取引できるようになります。

一旦取引を開始してポジションを持ちますと、通貨の価格の変動で損益がでます。
この損益は毎日再評価され、預けてある証拠金に増減が生じます。
もし、損失がでて持っているポジション分の必要とされる証拠金に足りなくなりますとポジションを縮小するか追加の証拠金が必要になります。

 そのようなわけですから必要とされる証拠金は、人によりますが、とろうとするポジションの最低証拠金の数倍は見ておいた方が良いですし、実際そのようにしている人も多いです。
上記の例では、10円の動きで100万円の損益がでますので、仮に100万円の証拠金を預けてあったとしても、持っているポジションに5円50銭以上の不利な動きがでますとポジションを閉じるか追加の証拠金が必要になります。
この場合、500万円程度の証拠金を預けておくと余裕ができます。

ポジションのとり方
 FXの取引では、業者により最低の売買単位が定められていますが、そのことを商品先物取引にならって1枚と呼ぶことにします。
1枚だけのポジションで売買を繰り返すのでも良いのですが、売買価格の平均をとるために何回かに分けてポジションを増やすというやり方があります。

例えば、ポジションの最大枚数を5枚として、1:2:2、1:1:3、2:3などと分けて最終的に5枚までポジションを増やすといったやり方です。
このようなやり方をする時には5枚分の証拠金では当然足りませんが、十倍の50枚分の証拠金があると余裕があります。
http://reportingon.com/にはFXの仕組みや会社を選ぶ際に役立つポイント、攻略法などがかかれています。
とても参考になりますのでご覧ください。
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